サマーキャンプに向けスカウトスキルアップ

6月22日、23日と、サマーキャンプに向けたトレーニングキャンプを行いました。今回のテーマは、テント、タープ、立ちかまど(竹を組み合わせて作るキッチン台(かまど))のクオリティ。果たして5泊6日に耐えられるサイトができるのかどうか。出来栄えはどうあれ、まずは、自分たちで作った立ちかまどでご飯を作ったでけで、なんだかうれしい。なんだか、無人島でも生活できそうな気がします。夜は、ファイヤーの代わりに、飛び交うファイヤーフライに大感動!サマーキャンプまで、まだ1カ月半あります。今日やったこと、ロープワークなど、家や班でも練習して本番に備えましょう。

サマーキャンプを創り出そう

5月18日のボーイ隊のサマーキャンプの下見に行ってきました。今年のサマーキャンプは、隊キャンプ最長の5泊6日。この長期キャンプをいかに楽しく、クリエイティブに過ごすか、リーダーたちの妄想は広がっています。ここでは、あえて写真だけ公開。どんな場所でキャンプをするのか、何ができそうなのか、何がしたいのか、想像力を最大限に働かせて楽しんでください。次の集会では、行先が明らかに!こうご期待!

一泊ハイク 約40km完歩!

3月30日、31日に岐阜8団ボーイ隊恒例の一泊ハイクを行いました。今回は、奥揖斐の横山ダムを出発、揖斐川沿いに下り、本巣まで帰るコースでした。この活動から、上進したスカウトを加え、19名で出発しました。1日目は荒天に恵まれ?雨の中の進行となりましたが、ここはたくましい8団のスカウト。雨など気にも留めず、笑顔で進みました。1日目の野営地に到着後も、楽しく食事を作り、あっという間に「すきやき風鍋」を平らげました。ボンファイヤーもタレントぞろい!爆笑の出し物が続きました。2日目は快晴!とおもいきや突然の雨!と思ったら、空には美しい虹!目まぐるしく変わる天気に振り回されながらも、一歩一歩着実に進みました。最終班がゴールしたのは予定より2時間遅れ。それでも、全員の仲間の帰りを温かく待ち、全員が歩き切れたことを喜び合いました。前の日から自転車で乗り入れて付いて回ってくれたベンチャー隊の支えも大きな励ましになりました。感謝。苦しくても自分の足で最後まで歩き切れたことが何よりの財産です。今後、大きな自信になるでしょう。また、苦しくても一緒に歩く仲間がいたからやり切れたことも忘れてはいけません。記憶に深く残る一泊ハイクになりましたね。ご協力、応援いただいた、保護者の皆様、リーダーの皆さん、ありがとうございました。

一泊ハイクも進級もばっちり!

3月10日に、長良西公民館で、一泊ハイクに向けての準備&今年度の進級の総まとめ集会を行いました。一泊ハイクに向けて、スカウトペースと計測の訓育ゲームを実施。本来2km15分のペースで歩きますが、今回のハイクは大きな荷物を背負っていることを想定し、2km20分のペースをつかみました。まずは、100m1分のペースを全員で体感。その後、2kmの道のりをより20分に近い時間でゴールした班の勝ちというゲームをしました。優勝はガールズ班、記録はなんと20分1秒!すばらしい体内時計!2位も20分6秒、3位も20分37秒の好記録。スカウトペースばっちりです。計測も精度よく全班誤差5%以内!その後の進級もとても積極的でした。今回は、2級スカウト1名、1級スカウト3名が進級。近々2級、菊スカウトが誕生目前。来年度に、大きく勢いの付く集会となりました。午後からは、班集会で一泊ハイクの読図をしました。今回のコースは・・・次回の集会でどんな答えが出てくるのか、楽しみにしています。

一泊ハイクに備えて

一泊ハイクに向けて、大型リュックをもってハイクに行きました。今回のコースは各務原アルプスの東の山々。愛宕山、双子山、八木山の山頂を巡りました。岩場あり、絶景スポットありの変化の富んだコースにスカウトも大満足。また、地図の見方、コンパスの使い方、無線機の使い方を確認したり、ロープワークや手旗信号を受信したりして、本格的なスカウティングを満喫しました。一泊ハイクが楽しみになってきました。

大自然の中でスケートを満喫!

2月10日に、岐阜県クリスタールパーク恵那にスケート訓育にでかけました。

屋外リンクに最適な快晴で程よく寒いという好天にも恵まれました。

スキーと違いあまり慣れていないスポーツのため、リンクに揚がってもおっかなびっくり。でも、おそるおそる滑り始めましたと思っていると、あっという間に攻めの滑りに。

リンクに来ていた達人レベルの方々にも声をかけていただいたり、教えていただいたりして、スケートがとても上達しました。自然の気持ちよさ、人の温かさ、スケートの楽しさを満喫した活動になりました。