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プレサマーキャンプ

夏のサマーキャンプを控え、「一度自分たちでどこまでできるか挑戦してみよう」ということで、プレサマーキャンプを行いました。

自転車で移動してみよう、テントサイトに必要なテントフライを設営してみよう、ソロテントで宿泊してみよう、かまどを作り薪でご飯を炊いてみよう、班だけの楽しい時間を過ごしてみよう…

試してみてうまくいったこと、ちょっと大変だったこと、予想以上に楽しかったこと、準備や検討が必要なことなどなど、やってみたことで分かったことがたくさんありました。まさに「成すことによって学ぶ」スカウティング。

ボンファイヤーで、「こんなサマーキャンプにしたい」という思いを、みんなの前で一人一人が語りました。ぜひ、その思いが実現できるように、一人一人が考え行動し、リーダーも一緒になって、準備を進めていきたいです。

サマーデイキャンプ(2日目)

2日目はハイクと大営火を行いました。

キャンプ場の近くにモネの作品でに似ていると言われる池があったので見に行きました。暑い中でしたが、みんな頑張って歩ききりました。

大営火では、ビーバー隊の子たちを迎え、歌を披露したりゲームで楽しみました。

大きなキャンプ

カブスカウト隊のサマーキャンプを訪問して、キャンプファイヤーに参加してきました。テントも張って、組ごとに調理もしていてビーバーのサマーキャンプとはずいぶん違ってかっこよかったです!キャンプファイヤーが始まる前に牛丼を作って食べて、時間があったのできれいで冷たい川で遊んできました。

サマーキャンプ

ひとあし早くビーバー隊はサマーキャンプをしました。コロナ禍でいろいろ制限はありますが、工夫と元気で楽しく活動できました。カレー作り、ナイトハイク、ウォークラリー、押し花キーホルダーのお土産と久々の青空の元、とっても楽しかったです!

「楽しみながら自分で行動する力をつけるキャンプ」に向けて

「今年のサマーキャンプは、GBが計画を立てます。」

この一言に、楽しみと喜びと期待と緊張の混じった表情がマスク越しに見えた気がしました。班員からは「頼むよ!」という無言の期待が寄せられていました。ボーイ隊の期待に応えるためにも、自分たちが楽しむためにも会議は真剣に進みます。「楽しいキャンプにしたい」「でも、楽しいだけじゃなぁ」「コロナも乗り越えないと」なかなか頼もしい意見が飛び交います。

プログラム計画では、これまでの経験を活かしながらも、これまでにない経験もしたい。快適なキャンプもしたい。班の仲間とゆっくり時間も過ごしたい。自分たちがやりたい楽しいこともしたい。地図を広げ、野営地の周りに何があるかリーダーに尋ねます。行けるところ、できることが広がると、やりたいことも増えて迷います。献立表も、同じような嬉しい悩みが広がります。特におやつのメニュー選びには力が入ります。

GB会議の横では、班員たちがカブ隊のデンコーチとして、頼もしさを発揮しています。「これは、一人では持てないから、誰か手伝ってあげないと!」「支柱はカチッと音が鳴るまで引っ張って。」「まず、このタープ広げるから、角をちゃんと持ってね。」大きな声で、身振り手振りで、下級生に的確なアドバイスを送ります。肩に着けたデンコーチ綬が誇らしく光って見えます。うーん、この子たち、いつの間にこんなに力を付けたんだ?カブ隊の隊長も「デンコーチがすごくしっかりしていて助かりました。」と大喜び。

タイトルの言葉は、今日のGB会議でGBのメンバーが作ったサマーキャンプの目標です。GBもデンコーチも、今年度の4月から、毎回の活動で積み上げてきた経験が見事に生かされた姿でした。毎回のGB会議でやりたい活動、食べたい献立を考えてきたから、今日の会議では、自分たちだけで計画ができたのです。毎回の活動で、上級生から教えてもらいながら自分でやってきたから、自分だけで下級生に教えられる技能と思いやりの態度が発揮できたのです。知らず知らずのうちに力が付いて、引き継がれているのです。夏本番の活動を迎える準備は整ってきました。その力を存分に発揮して、楽しい夏の活動を創りましょう。