令和3年度 上進式

3月21日(日)、ボーイスカウト岐阜第8団の上進式を行いました。今年度は団の登録者数107名、そのうちスカウト72名と、県下最大の団となりました。上進式では、各隊の隊旗のもと、一人一人がスカウトとしての目標を宣誓し、入隊が認められました。大変真剣な緊張感のある雰囲気の中、先輩スカウトや保護者の皆様に温かく見守られ、目をキラキラ輝かせて新しい隊に入っていくスカウトの姿が印象的でした。新しい仲間を迎え、さらに大きく発展する岐阜8団をみんなで創っていきましょう。

新年もよろしくお願いします

今年の年納めでサンセット登山を計画していましたが、思わぬ大雪に。それならばと、年納め雪中登山を慣行。だんだんと雪化粧で白くなる街を眼下に、ほとんど誰もいない岐阜城へ。真っ白の天守閣に迎えられ「登ってよかった」との思いでいっぱいに。感謝と決意の弥栄を岐阜の街に捧げ、ささっと下山。いろいろあった1年でしたが、スカウト活動が続けられる日常に感謝です。新しい年も、自分を高め、人を支えられるスカウト活動ができますように。

ビーバー・カブロープワーク集会&ボーイ隊グリンバー訓育

ビーバー隊・カブ隊がロープワークに挑戦。ビーバースカウトは、身の回りで役立つ結び方を覚えて、たくさん結び目をつくりました。上手に結べた時の笑顔が最高でした。

カブ隊は、カブブックの課題にある結び方を中心に、数種類の結び方にチャレンジ。難しい結び方は、ボーイ隊のデンコーチが、優しく丁寧に教えてくれました。覚えた後のロープワークリレーは白熱し、早速覚えた結び方が役立ちました。

ボーイ隊のグリンバーは、読図のマスターに真剣に取り組みました。グリンバーには、次回のミニ一泊ハイク、1月のオーバーナイトハイクで、地図を読みながら班員を無事ゴールまで導く責務があります。ここでつけた力は、3月の一泊ハイクでもぜひ発揮してほしいです。ロープワークも読図も、スカウティングはもちろん生活でもきっとスカウトたちの助けになることでしょう。

スポGOMI甲子園全国大会

スポGOMI甲子園全国大会が、スカイツリーの下で行われました。

様々な高校の部活チームばかりの中、唯一の高校を超えたチームでした。

開会式では、全団体を代表し、選手宣誓をしました。
堂々と宣誓をしていました。

今大会から、トング以外のオリジナルのごみゴミ拾い道具を持ち込んでもOKというルールになったため、岐阜県大会では自作の背負子と電卓とラジオで作った金属探知機を使ってゴミ拾いをしていました。
しかし、墨田の町には大きなゴミがなさそうということで、金属探知機のみを持ってのゴミ拾いをしました。

スタートした直後は、墨田の町は想定していたよりもゴミが少なく「なかなかゴミが集まらないのでは?」という呟きもありました。
しかしよく見ると、隠されたところにゴミがたくさんのゴミがあることに気が付き、ごみ拾いの最中には「パッと見は綺麗に見えるけど、意外と汚い。」「ゴミは見えるところには捨てないよね。みんな隠すんだね。」などと、話していました。

ゴミの量や質での入賞はできませんでしたが、自作の金属探知機が評価され「オリジナルアイテム賞」という賞をいただきました。

来年こそは、めざせ!全国1位!

グリンバー訓育&デンコーチ&班集会

ボーイ隊には、各班のグリンバー(班長・次長)だけを対象にした「グリンバー訓育」という活動があります。
班の中心となるグリンバーがグリンバー訓育で身に付けたことを、班員に班集会などで伝えることで、全員のレベルアップをはかります。
今月のテーマは防災ということで、急造担架の作り方と運び方について実施しました。来週は地域の小学生が参加する防災をテーマとした行事にも奉仕に行きます。
そのあとは、コンパスを使って野帳を付けて略地図を作成する訓育を行いました。自分の歩いた記録が紙の上に地図として出来上がってくるのは面白いですね。
前回のキャンプからグリンバーが交代して顔触れも新しくなったところで、班集会の計画書や報告書の書き方なども確認しました。独自の活動がどんどんできると良いですね。
 
グリンバー以外のスカウトは、ビーバー隊とカブ隊の手旗集会にデンコーチとして参加しました。
手旗はボーイ隊が得意とするところです。小6スカウトも自信を持って指導していました。
ボーイ隊の活動では、手旗や無線機などを使って遠く離れた仲間と通信をしながらキャンプやハイクなどをします。
 
午後からは各班が班集会で進級に取り組みました。早速コンパスのことを班員に教えて活動場所周辺を実際に歩いてみたようです。
みんな、班長やリーダーからしっかりサインをもらって帰りました。
来週も楽しみです!

 

ボーイスカウトとあそぼう「わくわく自然体験あそび」

毎年恒例の岐阜第8団のスカウトフェスティバルを開きました。今年度は、文部科学省委託事業「ボーイスカウトとあそぼう わくわく自然体験あそび」とタイアップして、参加希望の一般参加者の方も一緒に、ネイチャーゲームを楽しみました。カブ隊は、組の仲間と力を合わせて元気いっぱい自然の中をかけまわりました。ボーイ隊は、前日からソロテントで泊まっての参加でしたが、疲れも見せず、後輩スカウトを優しく楽しくリードしました。ビーバー隊は、いつも一緒の友だちも初めての友だちもごちゃまぜになって笑顔いっぱいで遊びました。ベンチャー隊、ローバー隊は、スタッフとしてよく働き、活動を支えました。リーダーもスカウトもみんななかよしなのが8団の強みです。これからも、コロナに負けず(でも注意をしっかりして)楽しい活動をどんどんやりましょう。