望遠鏡を作って山の上から見てみよう

岐阜市で一番高い山、百々ヶ峰に来ました。4月には金華山を登りましたが、それよりも高い山です。山の上からの景色をよく見るために望遠鏡を作って登ることにしました。大きくて大変でしたが作った望遠鏡をもって登り、ずっと下に見える町の様子をを見ました。逆さまに映って変な感じでしたが、よく見えました。

お城をめざして

金華山登山に出かけました。チャレンジ精神旺盛なビッグビーバー(小2)は岩登りもする馬の背登山道へ、初めてのスカウトは大手道の七曲り登山道で岐阜城めざして山登りをしました。登る途中ではアベマキ、アラカシ、ツブラジイなどの樹木見つけのネイチャービンゴをしながら金華山の森を調べました。初めての登山で疲れたり、転んだりもしましたがみんな一人で歩きとおすことができました!

春のぽかぽか陽気の中 今年度の初隊集会

どの隊も、今日が本格的なスタートの隊集会。汗ばむほどの陽気の中、スカウトたちはそれぞれのプログラムを元気いっぱい活動しました。

ビーバー隊は初めての友だちとも一緒に、春の草花集めやおにごっこ、工作おもちゃで遊びました。カブ隊は、組の仲間と仲よく、ゲームの作戦を立てたり、力を合わせて競ったりして笑顔いっぱいでした。ボーイ隊は、前半はグリンバーと班員に分かれて活動。今年度の計画を立てたり、進級を始めたり。後半は、基本訓育に班対抗ゲームで盛り上がりました。最後は、来たときよりも美しくゴミ拾いもして、地域貢献。

今年の仲間とも仲よくできそうだ、今年の活動はさらに楽しそうだ、今年は進級ががんばれそうだ、それぞれの隊のそれぞれのスカウトが、そんな目標や期待をもってスタートできた、まさに今日の天気のような陽気な集会でした。

令和3年度 上進式

3月21日(日)、ボーイスカウト岐阜第8団の上進式を行いました。今年度は団の登録者数107名、そのうちスカウト72名と、県下最大の団となりました。上進式では、各隊の隊旗のもと、一人一人がスカウトとしての目標を宣誓し、入隊が認められました。大変真剣な緊張感のある雰囲気の中、先輩スカウトや保護者の皆様に温かく見守られ、目をキラキラ輝かせて新しい隊に入っていくスカウトの姿が印象的でした。新しい仲間を迎え、さらに大きく発展する岐阜8団をみんなで創っていきましょう。

ビーバー・カブロープワーク集会&ボーイ隊グリンバー訓育

ビーバー隊・カブ隊がロープワークに挑戦。ビーバースカウトは、身の回りで役立つ結び方を覚えて、たくさん結び目をつくりました。上手に結べた時の笑顔が最高でした。

カブ隊は、カブブックの課題にある結び方を中心に、数種類の結び方にチャレンジ。難しい結び方は、ボーイ隊のデンコーチが、優しく丁寧に教えてくれました。覚えた後のロープワークリレーは白熱し、早速覚えた結び方が役立ちました。

ボーイ隊のグリンバーは、読図のマスターに真剣に取り組みました。グリンバーには、次回のミニ一泊ハイク、1月のオーバーナイトハイクで、地図を読みながら班員を無事ゴールまで導く責務があります。ここでつけた力は、3月の一泊ハイクでもぜひ発揮してほしいです。ロープワークも読図も、スカウティングはもちろん生活でもきっとスカウトたちの助けになることでしょう。

グリンバー訓育&デンコーチ&班集会

ボーイ隊には、各班のグリンバー(班長・次長)だけを対象にした「グリンバー訓育」という活動があります。
班の中心となるグリンバーがグリンバー訓育で身に付けたことを、班員に班集会などで伝えることで、全員のレベルアップをはかります。
今月のテーマは防災ということで、急造担架の作り方と運び方について実施しました。来週は地域の小学生が参加する防災をテーマとした行事にも奉仕に行きます。
そのあとは、コンパスを使って野帳を付けて略地図を作成する訓育を行いました。自分の歩いた記録が紙の上に地図として出来上がってくるのは面白いですね。
前回のキャンプからグリンバーが交代して顔触れも新しくなったところで、班集会の計画書や報告書の書き方なども確認しました。独自の活動がどんどんできると良いですね。
 
グリンバー以外のスカウトは、ビーバー隊とカブ隊の手旗集会にデンコーチとして参加しました。
手旗はボーイ隊が得意とするところです。小6スカウトも自信を持って指導していました。
ボーイ隊の活動では、手旗や無線機などを使って遠く離れた仲間と通信をしながらキャンプやハイクなどをします。
 
午後からは各班が班集会で進級に取り組みました。早速コンパスのことを班員に教えて活動場所周辺を実際に歩いてみたようです。
みんな、班長やリーダーからしっかりサインをもらって帰りました。
来週も楽しみです!