ボーイ隊サマーキャンプ5日目~最終日

はじめは長いと思っていた5泊6日のサマーキャンプも、残り2日になるとあっという間と感じられました。

5日目は、森のアクティビティーを楽しみました。ロープと滑車を駆使して作った「森のカーリング」ゲームでは、ねらいいをすまして3時のおいしいおやつをゲットしました。また、期間中各班で作った工作物等のコンテストを行いました。テント、タープ、立ちかまど、テーブル、半旗立てのほか、ベッド、はしご、スコップ、食器置き場などなど、工夫いっぱいの工作物が作られました。

夜は、キャンプのまとめの大営火。隊長のギターに合わせて楽しく歌ったり、各班、リーダーの出し物のゲームで、大笑いしたりして、楽しい時間を過ごしました。最後は隊長から「感謝」の大切さの話を聞きながら、各自が静かにキャンプの余韻に浸りました。

6日目は、お世話になった野営地を「来たときよりも美しく」片付けました。感謝の弥栄を送るスカウトの顔には、充実感と安堵の笑顔が浮かんでいました。キャンプを支えてくださったリーダー、ベンチャー、ローバースカウト、保護者の皆様、そして頑張った一人一人のスカウトに感謝感謝のロングサマーキャンプでした。これだけの長期野営をやりきったスカウトの成長は大きいぞ!よくやった!

サマーキャンプに向けスカウトスキルアップ

6月22日、23日と、サマーキャンプに向けたトレーニングキャンプを行いました。今回のテーマは、テント、タープ、立ちかまど(竹を組み合わせて作るキッチン台(かまど))のクオリティ。果たして5泊6日に耐えられるサイトができるのかどうか。出来栄えはどうあれ、まずは、自分たちで作った立ちかまどでご飯を作ったでけで、なんだかうれしい。なんだか、無人島でも生活できそうな気がします。夜は、ファイヤーの代わりに、飛び交うファイヤーフライに大感動!サマーキャンプまで、まだ1カ月半あります。今日やったこと、ロープワークなど、家や班でも練習して本番に備えましょう。

県連総会でも、岐阜8団が活躍

6月2日にボーイスカウト岐阜県連盟県連総会が、ぎふメディアコスモスで開催されました。ボーイスカウトを支える県連の指導者、各隊の指導者、他県の関係者など、大変多くの参加者で盛会となりました。8団からは、長きにわたりスカウト活動を支え奉仕いただいた皆さん、継続的にリーダーで奉仕していただいている皆さん、日ごろのスカウティングで技能を磨いたスカウトたちが表彰されました。感謝とお祝いの気持ちでいっぱいです。また、総会の開会式で旗手やおきての宣誓を務めたのも8団のベンチャー隊のスカウトです。さらに、岐阜第8団は、3年間多くのスカウトや指導者で充実した活動を継続している団としてAランクを受賞しました。皆さん、一人一人の活躍の成果です。来賓の方のお話の中に「これからの世の中を生きていく上で必要な非認知的能力(がんばる力、我慢する力、人と仲よくする力など)を育むのに、ボーイスカウトはうってつけの活動だ。」という言葉がありました。日頃は、仲間と集まってワイワイ活動するのが楽しいから続けているボーイスカウトですが、改めて「いい活動をしているんだな」と気付かされた県連総会でした。これからスカウトシーズン本番です。皆さん、ボーイスカウトを楽しみましょう。

サマーキャンプを創り出そう

5月18日のボーイ隊のサマーキャンプの下見に行ってきました。今年のサマーキャンプは、隊キャンプ最長の5泊6日。この長期キャンプをいかに楽しく、クリエイティブに過ごすか、リーダーたちの妄想は広がっています。ここでは、あえて写真だけ公開。どんな場所でキャンプをするのか、何ができそうなのか、何がしたいのか、想像力を最大限に働かせて楽しんでください。次の集会では、行先が明らかに!こうご期待!

令和初 初鮎奉納 橿原に

年号が令和になって初めての初鮎奉納に橿原神宮に行きました。毎年、岐阜第8団が長良川の鵜飼開きでとれた初鮎を奉納しています。今年は奉納をしてからちょうど80年の節目の年でした。ビーバー隊からローバー隊のスカウト、リーダー、保護者の総勢約100名で参加しました。奉納後は、ビーバー隊を中心に勾玉づくり、カブ、ボーイ隊を中心に明日香村の遺跡や寺院をサイクリングで回りました。伝統と文化、そして新しい時代の節目の儀式に立ち合えた、記念すべき活動になりました。スカウトシーズンも本格化します。ますます今後の活動が楽しみです。

一泊ハイク 約40km完歩!

3月30日、31日に岐阜8団ボーイ隊恒例の一泊ハイクを行いました。今回は、奥揖斐の横山ダムを出発、揖斐川沿いに下り、本巣まで帰るコースでした。この活動から、上進したスカウトを加え、19名で出発しました。1日目は荒天に恵まれ?雨の中の進行となりましたが、ここはたくましい8団のスカウト。雨など気にも留めず、笑顔で進みました。1日目の野営地に到着後も、楽しく食事を作り、あっという間に「すきやき風鍋」を平らげました。ボンファイヤーもタレントぞろい!爆笑の出し物が続きました。2日目は快晴!とおもいきや突然の雨!と思ったら、空には美しい虹!目まぐるしく変わる天気に振り回されながらも、一歩一歩着実に進みました。最終班がゴールしたのは予定より2時間遅れ。それでも、全員の仲間の帰りを温かく待ち、全員が歩き切れたことを喜び合いました。前の日から自転車で乗り入れて付いて回ってくれたベンチャー隊の支えも大きな励ましになりました。感謝。苦しくても自分の足で最後まで歩き切れたことが何よりの財産です。今後、大きな自信になるでしょう。また、苦しくても一緒に歩く仲間がいたからやり切れたことも忘れてはいけません。記憶に深く残る一泊ハイクになりましたね。ご協力、応援いただいた、保護者の皆様、リーダーの皆さん、ありがとうございました。