新年もよろしくお願いします

今年の年納めでサンセット登山を計画していましたが、思わぬ大雪に。それならばと、年納め雪中登山を慣行。だんだんと雪化粧で白くなる街を眼下に、ほとんど誰もいない岐阜城へ。真っ白の天守閣に迎えられ「登ってよかった」との思いでいっぱいに。感謝と決意の弥栄を岐阜の街に捧げ、ささっと下山。いろいろあった1年でしたが、スカウト活動が続けられる日常に感謝です。新しい年も、自分を高め、人を支えられるスカウト活動ができますように。

寒さに負けずミニ一泊ハイク

毎年春に行っている一泊ハイクが今年はコロナ禍のため実施できず。このままでは、気持ちよく年を越せない、との思いもありミニ一泊ハイクを実施しました。先日の残雪が残る厳しい寒さでしたが、仲間と笑顔で歩き切りました。さすがに夜は冷え込みましたが暖を取る工夫を施し、満天の星空の下、スカウトたちの楽しげな笑い声が響くキャンプでした。新年にはオーバーナイトハイクも控えています。心身ともに鍛えられ、一層強くたくましくなっていくスカウトたちに期待も膨らみます。

ビーバー・カブロープワーク集会&ボーイ隊グリンバー訓育

ビーバー隊・カブ隊がロープワークに挑戦。ビーバースカウトは、身の回りで役立つ結び方を覚えて、たくさん結び目をつくりました。上手に結べた時の笑顔が最高でした。

カブ隊は、カブブックの課題にある結び方を中心に、数種類の結び方にチャレンジ。難しい結び方は、ボーイ隊のデンコーチが、優しく丁寧に教えてくれました。覚えた後のロープワークリレーは白熱し、早速覚えた結び方が役立ちました。

ボーイ隊のグリンバーは、読図のマスターに真剣に取り組みました。グリンバーには、次回のミニ一泊ハイク、1月のオーバーナイトハイクで、地図を読みながら班員を無事ゴールまで導く責務があります。ここでつけた力は、3月の一泊ハイクでもぜひ発揮してほしいです。ロープワークも読図も、スカウティングはもちろん生活でもきっとスカウトたちの助けになることでしょう。

木田小防災キャンプとコラボ

木田小学校の防災キャンプに、岐阜8団のベンチャー隊、ボーイ隊もアシスタント兼参加者としてコラボで活動。ベンチャー隊は、土曜日から参加し校庭で宿泊。テントやリンツ―(自作の簡易テント)で野営。スカウトならではの野営を披露しました。食事も、防災食体験。ビニールでの炊飯、スナック菓子のおかず、牛乳パックホットドックなどで舌鼓。日曜日は、ボーイ隊も参加し、手旗やロープワーク、簡易スリッパ、簡易担架、ろうそくへの点火など、楽しくていざという時に防災に役立つスカウト技能体験をアシスト。木田小の子供たちが、難しいロープ回しをどんどんマスターしていく姿に、教えていたスカウトも驚きと喜びを感じていました。活動を通して木田小の子もスカウトも笑顔で関わり合いながら活動できました。誰とでもすぐに打ち解け合い、場を楽しく過ごせる「スカウトは友情に厚い」姿でした。地域の子供たちと関わり合い、ボーイスカウトが貢献できていることに喜びを感じます。

ボーイスカウトとあそぼう「わくわく自然体験あそび」

毎年恒例の岐阜第8団のスカウトフェスティバルを開きました。今年度は、文部科学省委託事業「ボーイスカウトとあそぼう わくわく自然体験あそび」とタイアップして、参加希望の一般参加者の方も一緒に、ネイチャーゲームを楽しみました。カブ隊は、組の仲間と力を合わせて元気いっぱい自然の中をかけまわりました。ボーイ隊は、前日からソロテントで泊まっての参加でしたが、疲れも見せず、後輩スカウトを優しく楽しくリードしました。ビーバー隊は、いつも一緒の友だちも初めての友だちもごちゃまぜになって笑顔いっぱいで遊びました。ベンチャー隊、ローバー隊は、スタッフとしてよく働き、活動を支えました。リーダーもスカウトもみんななかよしなのが8団の強みです。これからも、コロナに負けず(でも注意をしっかりして)楽しい活動をどんどんやりましょう。

第11回ボーイスカウト岐阜第8団八仁会のお知らせ

ボーイスカウト岐阜第8団のOBの皆様、今年も八仁会(OB会)の季節がやってまいりました。今年は、コロナ禍の中での開催となりますが、感染予防の対策も整えて準備を進めています。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。どうぞ、お声かけ合わせいただきご参加ください。

日時:2020年11月28日(土)  受付18:00~  開始18:30~

場所:長良河畔「すぎ山」  http://www.gifu-sugiyama.com/access/

参加費:6000円(予定)