岐阜市の魅力、再発見!

今年の写真ハイクのテーマは「ボーイ隊の楽しさ、岐阜市の魅力を伝えよう」です。

各班で計画を立て、写真ハイクに出かけました。フクロウ班は街の様々な施設・神社仏閣を訪れる「名勝コース」。バッファロー班は、金華山や百々ケ峰方面を探索する「山川コース」。タイガー班は、街のお店や甘味処を訪ねる「スイーツコース」に出かけました。この活動は、健康・環境・観光の視点からSDGsで岐阜市の街を盛り上げることにもつながるものになりました。8団のボーイ隊のスカウトは、ちょっとすごい写真ハイクを計画、実行したんですよ。

時間も場所も、移動手段もすべて自分たちで計画したコースを辿ると、予想外の発見、予定外のハプニングがあったことでしょう。それも、成すことによって学ぶスカウティングの醍醐味です。

今日の写真は、次の集会でプレゼン用にまとめます。そして、12月のスカウトフェスティバルでビーバー・カブその他の隊のスカウトやリーダー、保護者の皆さんに発表します。どんな楽しさや魅力を発信してくれるのか楽しみです。

岐阜大仏
岐阜県美術館かな?
ご存知、金の信長像!

感謝と期待を込めてGBのバトンパス

これまで、班を、隊をリードしてきた中3を中心とするメンバーから、これからのボーイ隊をリードしていく中2、中1のメンバーにグリンバーが引き継がれました。

引き継いだのは道具だけではありません。班をまとめ、楽しく活動していくための思いも引き継ぎました。これまでのGBには感謝です。仲間と関わりと笑顔が多く、出席率も高い隊を作ってくれました。これからのGBには期待です。より団結を強くし、自分たちで活動を創り出せるボーイ隊にしてくれることでしょう。

次回の集会では、GB訓育で、さらにGBとしての気持ちと技能を高めます。この日も早速、11月の集会のテーマとなる写真ハイクの計画を立て始めました。これからのボーイ隊も期待大です。

この日は、北青年会館の館長さんに、地域の指導者としての思いや責務をお話しいただきました。ありがとうございました。

スカウティングは止まらない!

コロナ感染症予防のため、ボーイスカウトの活動は現在自粛中。楽しみにしていた活動もできませんが、もうしばらく我慢が必要です。

でも、スカウティングは集会がなくてもできます。8団のスカウトたちは、家で、学校で、スカウト精神をもって過ごしています。集会がないなら、今できることとして、各自が進級に取組んでいます。

今日は、この約1カ月に進めた進級にサインをもらったり、今後の課題を確認したりする、進級相談をしました。リーダーが待機する場所に、班ごとに指定された時間に、来れる子だけが参加できるよう、分散式で行いました。

各自で取り組むオリジナルの進級チャレンジシート

家で進級シートをまとめてきた子、練習したことを見せる子、その場でリーダーの出す課題に答える子、学校でやったことをボーイと関連付けてサインをもらう子など、取組み方は様々。無線の考査員のリーダーもいたので、無線通信章の課題をクリアし、見事技能章を獲得したスカウトもいました。スカウトたちの柔軟性や適応力、行動力は素晴らしいです。短い時間でしたが、有意義な時間でした。

無線を使って今後も楽しい活動ができそうです

「この状況だからできない」と何もしないのではなく、「この状況で何ができるか」を考えて活動できるスカウトに快活さと頼もしさを感じます。もうじき自粛期間も終わりそうです。集会ができるようになる日が、待ち遠しいですね。

八仁会(8団OB会)のお知らせ

めっきり寒くなってまいりました。明日は、いよいよ令和元年度八仁会です。寒さに負けず、ホットな話題と料理で、あたたかい会にしましょう。

日 時:令和元年11月30日(土)  19:00~

場 所:長良河畔「すぎ山」

会 費:6000円

なお、毎年お願いしております賛助会費につきましても、後輩スカウトのためにご協力いただきまと、大変ありがたいです。一口5000円です。よろしくお願いいたします。

ボーイ隊サマーキャンプ5日目~最終日

はじめは長いと思っていた5泊6日のサマーキャンプも、残り2日になるとあっという間と感じられました。

5日目は、森のアクティビティーを楽しみました。ロープと滑車を駆使して作った「森のカーリング」ゲームでは、ねらいいをすまして3時のおいしいおやつをゲットしました。また、期間中各班で作った工作物等のコンテストを行いました。テント、タープ、立ちかまど、テーブル、半旗立てのほか、ベッド、はしご、スコップ、食器置き場などなど、工夫いっぱいの工作物が作られました。

夜は、キャンプのまとめの大営火。隊長のギターに合わせて楽しく歌ったり、各班、リーダーの出し物のゲームで、大笑いしたりして、楽しい時間を過ごしました。最後は隊長から「感謝」の大切さの話を聞きながら、各自が静かにキャンプの余韻に浸りました。

6日目は、お世話になった野営地を「来たときよりも美しく」片付けました。感謝の弥栄を送るスカウトの顔には、充実感と安堵の笑顔が浮かんでいました。キャンプを支えてくださったリーダー、ベンチャー、ローバースカウト、保護者の皆様、そして頑張った一人一人のスカウトに感謝感謝のロングサマーキャンプでした。これだけの長期野営をやりきったスカウトの成長は大きいぞ!よくやった!