スポGOMI甲子園全国大会

スポGOMI甲子園全国大会が、スカイツリーの下で行われました。

様々な高校の部活チームばかりの中、唯一の高校を超えたチームでした。

開会式では、全団体を代表し、選手宣誓をしました。
堂々と宣誓をしていました。

今大会から、トング以外のオリジナルのごみゴミ拾い道具を持ち込んでもOKというルールになったため、岐阜県大会では自作の背負子と電卓とラジオで作った金属探知機を使ってゴミ拾いをしていました。
しかし、墨田の町には大きなゴミがなさそうということで、金属探知機のみを持ってのゴミ拾いをしました。

スタートした直後は、墨田の町は想定していたよりもゴミが少なく「なかなかゴミが集まらないのでは?」という呟きもありました。
しかしよく見ると、隠されたところにゴミがたくさんのゴミがあることに気が付き、ごみ拾いの最中には「パッと見は綺麗に見えるけど、意外と汚い。」「ゴミは見えるところには捨てないよね。みんな隠すんだね。」などと、話していました。

ゴミの量や質での入賞はできませんでしたが、自作の金属探知機が評価され「オリジナルアイテム賞」という賞をいただきました。

来年こそは、めざせ!全国1位!

木田小防災キャンプとコラボ

木田小学校の防災キャンプに、岐阜8団のベンチャー隊、ボーイ隊もアシスタント兼参加者としてコラボで活動。ベンチャー隊は、土曜日から参加し校庭で宿泊。テントやリンツ―(自作の簡易テント)で野営。スカウトならではの野営を披露しました。食事も、防災食体験。ビニールでの炊飯、スナック菓子のおかず、牛乳パックホットドックなどで舌鼓。日曜日は、ボーイ隊も参加し、手旗やロープワーク、簡易スリッパ、簡易担架、ろうそくへの点火など、楽しくていざという時に防災に役立つスカウト技能体験をアシスト。木田小の子供たちが、難しいロープ回しをどんどんマスターしていく姿に、教えていたスカウトも驚きと喜びを感じていました。活動を通して木田小の子もスカウトも笑顔で関わり合いながら活動できました。誰とでもすぐに打ち解け合い、場を楽しく過ごせる「スカウトは友情に厚い」姿でした。地域の子供たちと関わり合い、ボーイスカウトが貢献できていることに喜びを感じます。

グリンバー訓育&デンコーチ&班集会

ボーイ隊には、各班のグリンバー(班長・次長)だけを対象にした「グリンバー訓育」という活動があります。
班の中心となるグリンバーがグリンバー訓育で身に付けたことを、班員に班集会などで伝えることで、全員のレベルアップをはかります。
今月のテーマは防災ということで、急造担架の作り方と運び方について実施しました。来週は地域の小学生が参加する防災をテーマとした行事にも奉仕に行きます。
そのあとは、コンパスを使って野帳を付けて略地図を作成する訓育を行いました。自分の歩いた記録が紙の上に地図として出来上がってくるのは面白いですね。
前回のキャンプからグリンバーが交代して顔触れも新しくなったところで、班集会の計画書や報告書の書き方なども確認しました。独自の活動がどんどんできると良いですね。
 
グリンバー以外のスカウトは、ビーバー隊とカブ隊の手旗集会にデンコーチとして参加しました。
手旗はボーイ隊が得意とするところです。小6スカウトも自信を持って指導していました。
ボーイ隊の活動では、手旗や無線機などを使って遠く離れた仲間と通信をしながらキャンプやハイクなどをします。
 
午後からは各班が班集会で進級に取り組みました。早速コンパスのことを班員に教えて活動場所周辺を実際に歩いてみたようです。
みんな、班長やリーダーからしっかりサインをもらって帰りました。
来週も楽しみです!