PDCAサイクルで楽しいハイクを自分たちでつくる

「今日のハイクはどこ行くの?」いつもなら事前に指令書がありますが、今日のハイクはありません。自分たちで計画(P)をして、実行(D)し、振り返り報告(C)する。そんなミステリーハイクに挑戦しました。コースの条件は3つ。配付された地図の範囲内にある地図記号をできるだけ多くの種類を数多く回ること。コースを一筆書きで回ること。計画を立てた後、出発し昼食もとって13時までにスタート地点に戻ること。早速班で協力し、地図を眺めながらコースを設定します。時間内に回れる距離で、いかに効率よく地図記号を巡るか。まさにスカウト(斥候)能力の見せどころです。常に班の仲間で相談しながら歩く班、計画通りに地図を読みとって歩く班、無線で現在地をこまめに報告しながら進む班。それぞれの班のカラーを発揮しながら、自分たちで計画したハイクを楽しみました。さて、今日の集会で行ったのはPDCまで。A(アクション)は次の活動にいかに生かすかです。班ハイクか、班キャンプか、またはほかの活動か?次のスカウト自身によるアクションに期待です。

PDCAサイクルで楽しいハイクを自分たちでつくる” への1件のコメント

  1.  スカウトが自分で決め、自分で行動する。正に、スカウティングの目ざす自発活動そのものですね!また、班の団結も一段と強くなったことでしょう。次の活動も楽しみですね!弥栄

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